外壁塗装は本当に必要なのか?

こんにちはAXCAリフォームです。

今の時期、外壁塗装を考えるお客様は少なくありませんが、ふと疑問に思ったことはないでしょうか?外壁塗装ってやらないとどうなるのだろうと、、、

そんな疑問を解決するためにこの記事では外壁塗装の必要性について解説していきます。

結論から申し上げますと外壁塗装は一部の例外を除いて必ず必要なことなのです。

外壁塗装をすることでメリットはたくさんありますが、デメリットはありません。
裏を返せば外壁塗装をしないということはデメリットしかなく、メリットはないのです。

 

外壁塗装のメリットとは?

 

1、建物の資産価値を守り、長持ちさせることができる

建物は建てたときから築年数が経つにつれてどうしても資産価値が下がっていきます。そしてたてものには寿命もあります。

資産価値が下がると仮に建物を売るときに値段が付きにくいですし、ずっと住むにしても定期的なメンテナンスをしていないと建物自体が持たない可能性が高いのです。

外壁塗装をすることで建物の劣化を防ぐことができます。その結果、建物の資産価値を守り、長持ちさせることができるのです。

しっかりメンテナンスをしていれば次の世代に資産として残すことも可能です。

 

2、実は少ない費用で済む

外壁塗装は一般的に80万から150万位が相場となっております。この金額を見ると決して安いものではないですよね、、、

しかし、10年、15年ごとに定期的に外壁塗装をすることで最終的には一番お金がかからないのです。その理由は余分な工事をしなくて済むからです。

仮に外壁塗装をしないでそのままにした場合、外壁がボロボロになったり、反り返ったり、水分を含んだりします。

そうすると気づかない間に建物内部に雨水が入り内部の木が腐ったり、カビたりしたり

外壁自体も亀裂が入ったり、はがれたりして塗装工事だけは直せなくなり、外壁の張替や、内部の柱や壁紙の交換などの余分な工事をしなくてはならなくなり、結果的にたくさんお金がかかってしまうのです。

 

まとめ

外壁塗装をすることのメリットは、美しさの維持や遮熱塗料の使用により室内の快適さの向上など上記の2つ以外にもたくさんありますが、今回はAXCAリフォームが特に重要だと考える2つをまとめさせていただきました。

1塗装工事は必ず必要

2定期的なメンテナンスで長持ちさせる

3高いように見えて実は一番経済的

疑問に思ったことや困ったことはいつでもお問い合わせください。
今回の記事で外壁塗装が必要なのは分かっていただけたと思います。
次回の記事「外壁塗装いつやったら良いの?」では外壁塗装をするべき上手なタイミングについて解説していきますので是非ご覧ください。

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